社長挨拶

高知の海の玄関として、平成10年3月に一部供用開始した高知新港は、坂本龍馬の銅像が建つ、月の名所として有名な桂浜の東側に隣接し、雄大な太平洋にゲートを開いた外洋港です。海上は東アジアから北米西海岸の大圏コースに面し、陸送では、高知自動車道高知ICまで約15分という、利便性に優れた国際物流拠点に位置します。平成10年3月に一部供用が開始され、高知新港利用から19年、今では年間を通じて外航コンテナ船、大型クルーズ客船や在来船が寄港しています。また、太平洋の荒波を遮る浦戸湾内では内航船や特殊船舶が往来しています。このような港で、当社は港湾荷役作業をはじめ、特殊貨物作業、通関業務、保税業務、貨物輸送、港湾施設警備など、港湾物流業全般にわたる事業を展開しております。そして、お客様のさまざまなニーズにお応えできるよう日々研鑽を積み、安全・安心な現場作業を心掛けるとともに、港湾事業を通じて社会に貢献することを目指して、社員一同「誠実な仕事」に取り組んで参りたいと思います。

代表取締役社長 中山純子